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事務所開設記録

2017年1月31日 (火)

経堂綜合法律事務所ができるまで・その7-完結編ー

備品の設置とロゴマークや封筒,名刺等の作成が終われば,あとは消耗品や書籍等を揃えるのみです。
消耗品はほぼ全部ASKULで購入し,書籍はもともと持っていたものを運び込みました。

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前の事務所での仕事と同時並行での引っ越しでしたのでかなりバタバタでしたが,2016年1月28日に引っ越しも終え、無事に2月1日の開業にこぎ着けることができました。

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そして,明日(2017年2月1日)であっという間に開業1周年です。

2017年1月26日 (木)

経堂綜合法律事務所ができるまで・その6-ロゴマーク作成編-

内装工事,備品搬入と並行して,ロゴマークの作成も進めていました。

ロゴマークは,事務所を開設するうえで必須のものではありません。ただ,事務所のイメージを文字以外の形で伝えることができる,というのは,実は大切なことなのではないかと考えていました。

そんなわけで,「地域密着」と,「誠実に,丁寧に,迅速に問題解決に取り組む」という事務所のコンセプトにあったロゴの作成をお願いし,できあがったのがこのロゴです。

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「K」の文字は,「経堂(KYODO)」の頭文字で「地域密着」を,色と全体のデザインとで「誠実に,丁寧に,迅速に問題解決に取り組む」ことをそれぞれ表現しています。

そして,できあがったロゴをもとに,事務所地図,名刺,封筒もそれぞれ作成しました。
ロゴを用いることで,名刺や封筒などのデザインを統一することができるのも,ロゴを作成するメリットの1つだと思います。

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経堂綜合法律事務所ができるまで・その5-備品設置編-

電話工事と内装工事が終わったら,いよいよ備品の搬入・設置です。

自分で設置できる小さな備品の搬入については,平日は前の事務所での仕事がありましたので,2015年12月19日(土)を配達日に指定し,まとめて受け取りました(大量…)。

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とりあえず,机や書棚がないと消耗品や本の収納ができないので,まずは相談室に書棚を設置。

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相談テーブルや執務用の机,棚といった大きめの備品は業者にお願いしましたが,残念ながら年内には間に合わず。
年明けの2016年1月5日に設置が完了しました。

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ここまで来ると,完成まであと一歩,というところですね。

2017年1月17日 (火)

経堂綜合法律事務所ができるまで・その4-内装工事編-

物件の引渡しを受けたら,まずやらなければならないこと。
それは,

①電話の契約
②備品搬入前の内装工事

です。

電話の契約については,名刺や封筒のように電話・FAX番号を記載する備品がある関係で,できる限り早い時期に電話番号を用意しておく必要があります。

内装工事についても,机や書庫といった大きな備品を搬入してしまうと,工事のためにいちいち動かすのは不便ですので,最初にやってしまうに限ります。

私の場合,大規模な内装工事は不要でしたが,土足で事務所に上がれるようにタイルカーペットの敷設工事(+ブラインドの設置)は最低限行う必要がありました。

そんなわけで,物件の引渡しを受けた2015年11月30日当日に,各業者に下見に来ていただき,12月10日に電話工事を,12月11日にタイルカーペットの施設工事とブラインドの設置を終わらせました。

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タイルカーペットとブラインドだけでも,雰囲気はガラッと変わります。

2017年1月16日 (月)

経堂綜合法律事務所ができるまで・その3-物件選び編-

開業地が決まったら,次は具体的な物件選びです。
内見には全部で3回行きました。

当初は,オフィスビルを候補に考えており,

①2015年10月16日
②2015年10月23日

に1件ずつ内見したのですが,①の物件は,オーナーさんが弁護士が嫌いとのことで,②の物件は法人しか契約しないとのことでそれぞれ断られました。

経堂の場合,オフィスビルの候補がさほど多くないため,この時点で事務所利用可のマンションも候補に入れることにし,

③2015年11月2日

に事務所利用可のマンションをいくつか回りました。

その結果,今回開業した「遠州ビル」にたどり着いた,というわけです。

物件選びの条件は,

・駅から近い(徒歩5分以内)
・エレベーターがある
・郵便局や銀行が近くにある
・大規模な内装工事が不要(間取り上,相談室と執務室に割り振る部屋が確保されている)

を中心に考えていましたが,開業した物件はこれらをすべて満たしていたので,本当に理想的な物件だったと思います。

その後,2015年11月13日に契約,11月30日に物件の引渡しを受け,本格的な開業準備に取りかかりました。

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2017年1月15日 (日)

経堂綜合法律事務所ができるまで・その2-開業地選び編-

前事務所である練馬大泉きぼう法律事務所からの独立を決めたのが2015年10月初旬ですが,その前から,次に事務所を出すとしたらどこがいいか,ということは常に考えていました。

開業地の選び方については,いろんな考え方があると思います。

私の場合,大泉学園で2年間事務所を運営するなかで,たとえ裁判所からの距離が遠くても,最寄り駅にまだ法律事務所が存在しない地域で「地域密着型」の事務所を開設し,展開していくことには大きな可能性があるのではないかと感じていました。

そのため,新しい事務所のコンセプトを「地域に根ざした法律事務所」とし,東京の都心部ではなく,住宅地に近い場所で開業することにしました。

あとは,

・地域の法律事務所数が0かそれに近い数である。
・地域の人口や駅の乗降客数が多い。
・他士業の事務所がある。
・(ある程度)土地勘がある。

といった条件に該当する地域を,各市区町村や鉄道会社のホームページ等を使って探し,これらの条件に一番当てはまった世田谷区・経堂を開業地の第一候補に決めました。

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2017年1月14日 (土)

経堂綜合法律事務所ができるまで・その1-はじめに-

2016年2月1日に経堂綜合法律事務所を開設してから,あっという間に1年近くが経過してしまいました。

前所属事務所である練馬大泉きぼう法律事務所の立ち上げにも関わっていたので,法律事務所を開設するのは今回が実質的には2件目。

というわけで,これから(即独含め)独立する若手弁護士向けに,法律事務所を開設するにあたっての経験談をまとめよう…と思っていたのですが,なかなか書く時間が取れないまま今日に至ってしまいました。

既に時機に遅れたような気がしないでもないですが,まもなく事務所開設1周年になろうとしているこのタイミングで、「経堂綜合法律事務所ができるまで」と題して,事務所の開設場所選びから開業までのあれこれを書いていこうと思います。
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